建物・設備点検業務について
定期的な点検を推奨いたします。
給排水設備、受変電設備、消防設備などの設備や建物には、不具合や劣化状況などをチェックする定期点検が必要です。私どもの経験豊富な技術スタッフにより、日常メンテナンスから豪雨・落雷・災害時の点検まで、管理組合をサポートします。 点検の修繕履歴の蓄積は、将来の大規模修繕において重要となります。
長期修繕計画について
資産価値を維持するために長年のノウハウを活かします。
マンションの品質を保ち続けるための大切なポイントは、長期修繕計画に基づく点検・修繕工事の実施です。
当社では豊富な実績に基づいて、経年劣化によって将来必要となる修繕内容を部位ごとに検討し、長期修繕計画(案)の作成を支援いたします。
この長期修繕計画(案)は、一定の期間中に想定される修繕工事の概算工事費と、必要となる修繕積立金額を一目で確認できるため、管理組合における的確な資金計画の立案が可能となります。
また、長期修繕計画(案)のご提案だけではなく、必要に応じて工事のご提案・実行にいたるまで、管理組合をバックアップする体制を整えています。グループ会社を含め、長年培ってきたノウハウを活かしながら、みなさまの大切な資産を見守り続けます。